マンション経営のアレコレ

入居者が好む必須セキュリティー

「最新セキュリティや防犯対策」


2018年10月25日      

 

■セキュリティ設備の需要は年々高まっている
現在マンションのセキュリティ設備の需要は年々高まっています。
数年前までは防犯カメラにモニター付きインターホン、オートロックがあればセキュリティ設備としては十分だと考えられていました。
ですが、現在では凶悪なストーカー犯罪が社会問題化したことに加え、ご近所づきあいなど地域の結びつきが弱くなったことで、自分の身は自分で守らなければいけないという意識人々の中で強くなっていきました。
中でも女性の単身者が増加していることで、安心して一人暮らしをしていく上で防犯セキュリティが万全な賃貸マンションの人気が高まっていることが分かります。
こういった防犯意識の高まりは、分譲マンションはもちろんの事、賃貸マンションの設備にも表れています。
防犯カメラ、モニター付きインターホン、オートロックに加え、ホームセキュリティの人気が高まっているのが、その証明です。

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■高級マンションのセキュリティ事情
24時間立哨警備を備えているマンションがあります。
マンションのエントランス入口に、24時間体制の守衛がおり、守衛がいるタイプ以外にもコンシェルジュ、セキュリティスタッフといった肩書の方々がいるタイプもあります。
こういったタイプのマンションは、訪問者が来た際あらかじめ対応を行い、住人が映像などで来訪者を確認し、OKが出て初めてセキュリティカードが渡されます。
そのセキュリティカードを使いエレベータに乗り、目的の住人の階以外は止まらないようになっています。
こういったセキュリティ設備があるマンションは、一部の高級マンションです。

 

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■単身者マンションでもセキュリティは万全
単身者マンションの多くでも管理会社が管理人をたて、定期的な見回りを行なってくれるマンションが増えています。エントランスの管理人室には24時間対応の緊急連絡先が記載されており、何か問題が発生した時には駆け付けてくれる安心システムも完備されています。
さらに単身者マンションでも、玄関ドアに鍵が2つ付いているタイプが主流になりつつあります。
この付いているカギは、バンピング対応の鍵が2つ付いており、泥棒が侵入しようとしても時間が掛かるタイプになります。こうした抑止力が功を奏して泥棒の犯罪件数を減らすことにも繋がっています。
鍵は2つ付いてはいますが、1つのカギでどちらの鍵も開けられるようになっているので、2個ありますがそこまで面倒という事はありません。

 

■防犯設備はどんどん進化していく
防犯設備はどんどん進化をしていくことが予想されます。
上記で紹介した設備の数々はもちろんの事、入り口のカギはより複雑になっていくでしょうし、窓なども割りにくく侵入しにくいものが当たり前になっていくと思われます。
スマートフォンでも自宅の管理をすることのできるサービスがあるマンションや、エントランスキーがノンタッチキーになりその鍵がないと入れないなど、一人暮らしでも安心して住めるマンションが増えています。
人口も減少している中では、ますます自分自身の安全は自分で確保しなければいけない時代になっていくでしょう。

 

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■最後に
オーナーとして賃貸マンションを人に貸す際にも安心して住んでもらえるマンションがいいですよね。
犯罪を減らすことができるセキュリティ万全のマンションが賃貸需要を高める要素ともなります。
安心のマンション経営をご検討の方は弊社グランシャスまでお問い合わせ下さい!!

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