マンション経営のアレコレ

変わる街 豊洲その1

「人口の流入が止まらない江東区、豊洲編」


2018年10月16日      

 

東京都の東部に位置し、隅田川と荒川に挟まれ、東京湾に面した「江東区」。大規模なマンションや医療・福祉施設、商業施設の建設が相次ぎ、人口の流入が止まらないこの区は、湾岸エリアの埋め立ての開発によって大きく様変わりしてきましたが、それでは、これまでの再開発とこれからの「江東区」はどうなっていくのかをみていきましょう。

 

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■豊洲
今では湾岸エリアといえば「豊洲」といわれるほど開発がすすんだ街です。都心から近いうえに複数の商業施設、公園など魅力がある街といえるでしょう。平成10年頃は工業エリアだった豊洲が再開発とともに、大規模オフィス、住居エリアとして様変わりしました。

◎豊洲一丁目
マンションや賃貸マンションが多く、住宅街といった印象の強い地域となっています。そのためか落ち着いた雰囲気があります。

◎豊洲二丁目
そこにある「アーバンドラックららぽーと豊洲」ではファッション衣料や日用品、インテリアなどがあり、子どもが職業体験できる「キッザニア東京」が平成18年のオープン以来の人気ぶりです。

◎豊洲三丁目
すべてが再開発エリアになります。町内に豊洲北小学校があるため子ども達の通学にも便利です。その他、芝浦工業大学のキャンパス、オフィスビル、ホームセンターの「スーパービバホーム」などがあり、高層の分譲住宅などもあります。

◎豊洲四丁目
駅前に近い場所では小規模な店舗が残っているなど、豊洲の中では、以前の様子が残っているブロックです。街区のほとんどは住宅になっています。

◎豊洲五丁目
一番南側の運河沿いでは昭和大学新豊洲病院があり、分譲・賃貸マンションやオフィスビルがあり、また、豊洲西小学校もあり、ファミリー世帯には安心の住宅街といえるでしょう。

◎豊洲六丁目
他の街から海に突き出た場所になります。
遂に開場された『豊洲市場』。築地市場が果たしてきた、これまでの生鮮食品流通の円滑化と機能に加え、消費者ニーズに合わせた安全・安心の確保の実現されることとなります。
開場からすでに飲食店エリアでは1時間以上にも及ぶ長蛇の列が出来るほど。
新たに日本の台所となる豊洲市場は今後の大きな発展に期待が寄せられています。

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■2023年には「千客万来施設」がオープン予定
万葉倶楽部株式会社が手掛ける集客施設「千客万来施設」は22年12月に完成、23年度に開業する。完成までの間は食やスポーツのイベントを実施とのこと。
商業施設エリアや、ホテルエリアも併設され豊洲市場へ来られる外国人旅行客などにも人気となる新エリアとなります。

 

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■まだ発展していく豊洲
そして、今、豊洲はさらに開発をすすめています。これまで再開発が進められてきた、駅前エリアを中心に、商業、レジャー、医療、教育と機能が充実してきます。本計画は東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ駅前における大規模開発で、都内湾岸エリアにおける最プロジェクトです。

都心に近い交通の利便性は、やはり魅力的で、今後さらに交通アクセスの拡充も計画されています。まだ空き地もあり、中央区などの発展をみれば、まだ伸びる余地はあるようです。東京駅周辺の再開発と連動しながら、通勤しやすい豊洲はベッドタウンとして発展が見込まれます。

江東区豊洲近隣の不動産物件をお探しの際には、グランシャス株式会社までご相談ください。

 

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