マンション経営のアレコレ

仮想通貨 一極集中 東京23区

「仮想通貨と不動産投資の現状と今後」


2018年07月24日      

■仮想通貨の現状と今後
仮想通貨はビットコインの時価総額の拡大や多種多様な仮想通貨の登場により、高い注目を集めています。
様々な仮想通貨が登場したことで、経済規模は拡大し続けており2016年に日本政府も通貨として認めました。

0724① 

仮想通貨=ビットコインというイメージを持っている方が多いと思いますが、イーサリアムという仮想通貨はアプリケーションの開発が出来ます。
それも全てブロックチェーンという仮想通貨の根幹となるシステムが可能にしています。

日本社会全体で考えると仮想通貨が私たちの暮らしに溶け込んでいるとは言い難く、数ある投資案件の1つという感じです。
それでもビットコインで決済できるお店やサービスなどは拡大を続けています。
そうしたことを受けて日本の企業も仮想通貨の研究に力を入れ始めています。
現代社会は中央集権型のシステムが多い中、仮想通貨はブロックチェーンのシステムを利用することで、こういった中央集権型のような管理者が不要です。
何ものにも縛られず様々な取引が出来る可能性がある仮想通貨には、無限大の可能性があるのではないでしょうか。

0724②

■不動産投資の現状と今後
現在不動産投資に高い人気が集まっています。
金利の安さや、東京オリンピック開催に伴う再開発の影響などが理由のようです。
ですが、日本は今少子高齢化で、2011年を境に人口は減少を続けています。
それにより、労働力は低下し経済は鈍化、高齢者が増加することで、社会保障費の負担は増加していくでしょう。
人口が減少していくのですから、賃貸需要も低下し空室率が高まります。
現在はまだ良いのですが、不動産投資はどんどん難しくなっていくでしょう。

その一方で東京だけに注目してみると人口は増加しています。
単身者も増えていることから、東京に限り賃貸需要は高まっていると言えます。
そうはいっても東京以外の地方の不動産投資に光明はあまり見えません。
これから高まる賃貸需要で考えられるのは、高齢者が増えていくことから、高齢者向けの設備が充実した物件ではないでしょうか。

0724③

現在の物件というのは大きく分けて単身者向け・ファミリー向けがほとんどですが、今後は高齢者向けの物件も増えていき、その存在が当たり前になっていくと思われます。
日本の人口が増えていかない限りは、不動産投資に明るい兆しは見えてこないのかもしれません。今後日本がどういった方向に向かうのか、私たち国民もしっかり考えていく必要があるかもしれません。

■最後に
長期的な安定収入が得られるマンション経営は、賃貸需要が高いエリアで所有していただくことが最も重要です。
人口が減っていく中でも、一極集中している東京23区で誰もが住みたい不動産という選ばれる物件選びが大切なのではないでしょうか?
弊社では、選ばれる立地として物件選びのポイントをセミナーにてご紹介しております。
仮想通貨や他の金融商品を始められている方でも、不動産投資をご検討の際は是非弊社セミナーへお越しください!!

キーワードで絞り込む

一覧に戻る