マンション経営のアレコレ

どちらが最適?

「一棟・区分 投資における考え方」


2018年07月17日      

■一棟マンション所有の場合
マンションの一棟所有の場合、物件をしっかり吟味出来れば物件を一つ所有するだけで、まとまった金額のキャッシュフローを毎月得ることが出来ます。
もちろん空室のリスクや家賃滞納のリスクなどもあり、計算通りのキャッシュフローを得続けられるとはいえませんが、入居者ニーズをしっかり把握し不動産運営を行えば、それなりに安定したキャッシュフローは期待できます。管理や運営を行う上でもメリットがあり、管理や運営方針、修繕計画、建て替えの判断など全て自分の判断で決定することが出来ます。

ですが、多額の資金が必要になるため、借入リスクが発生します。
ローンの返済などが長期間に及ぶため、長期間安定した運営を行っていかねばならず、長期的な目線でのしっかりとした運営計画が必要です。

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■区分マンション所有の場合
区分マンションなどの最大のメリットともいえるのが、始めやすさです。
一棟所有に比べれば必要な資金は少なくて済み、銀行などの融資も受けやすいです。
物件も膨大な数から選ぶことが出来ますし、流動性も高いです。
しかし、一棟所有と違い何部屋もあるわけではないので、空室率は0か100になります。一棟所有の場合、少しぐらい空室があっても他の入居者から賃料を得ることが出来ますが、区分所有の場合はそうはいきません。いかに入居者の入れ替えをスムーズに行えるかが重要となります。

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一棟所有・区分所有の収益の出し方
一棟マンションと区分マンションはどちらも賃貸経営するということは変わりありません。
一棟マンションの場合はキャッシュフローが大きく取れますが、その分借入額が大きかったり、修繕管理など自身でしっかりと行なわなければならない手間があります。
区分マンションの場合はやはり入居率0か100なので、小規模で賃貸経営を行いながらもスムーズな賃貸付けが重要になります。
どちらがいいかというと自身の許容の範囲内で不動産投資を行なっていく事をお勧めいたします。

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■最後に
賃貸経営においてキャッシュフローを重要視する方もいれば、リスクや資産性、流動性を取るという方もいらっしゃいます。
資産運用をしていう上で、ゴールや目標設定がとても大事です。
漠然と不動産投資をするのではなく、将来どうなりたいかをイメージしてマンション経営をご検討して見てはいかがでしょうか?

弊社では皆様それぞれにあったマンション経営のプランニングを行なっております。
メリットや、リスクについて色々聞いて見たいという方は弊社セミナーへ一度ご参加ください!!

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