マンション経営のアレコレ

選ぶべき立地「副都心編」②

「~2020年に向けた整備、新宿駅東西自由通路~」


2018年11月16日      

世界一の乗降客数を誇る巨大なターミナル「新宿駅」ですが、この新宿駅は、百貨店・老舗・各店等の商業が集まっている東口の地区や、西口の超高層ビル街地区、また飲食・娯楽街の歌舞伎町地区等、さまざまな街並みが隣り合い重なり合って、多くの人が行き交わっています。今回は、この新宿駅で大規模なリニューアルが進んでいる「新宿駅東西自由通路についてまとめましたので、一緒に見ていきましょう。

 

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■東西自由通路で新宿全体の活性化につながる
2020年に向けた新宿駅の整備は、街の活性化に向けて再開発「東西自由通路」の工事をしている。通称新宿駅の「青梅通路」を幅25メートルに広げて、路面に面する形に改札を移動することによって、東口と西口をつなぐ地下通路を広げ、人の行き来をしやすくしようとしている。

もし、新宿駅に東西自由通路が完成すれば、伊勢丹・歌舞伎町・新宿アルタなどの施設がある東口から、働く街というイメージの西口に簡単に行けるようになりますので、これまでとは異なる再開発が可能となり、さらに新宿全体の活性化につながるといえます。

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■今後が期待される新宿駅西口
今後、東西自由通路が完成すれば新宿駅西口はどんどん再開発が進むことでしょう。なぜなら、新宿駅西口は超高層ビル街の玄関口ですので、この西口を整備することは今後重要といえ、「新宿を活性化し魅力的にするポイント」になるといえます。

虎ノ門・品川の再開発により、ビジネス街としての新宿西口の魅力が低下すると考えられましたが、駅前エリアの再開発により商業施設の魅力がアップし、エンターテインメント性や文化も高まれば、新宿西口のブランド力ともいえる地位の向上につながるといえるのではないでしょうか。

 

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■新宿駅のこれまでと、これから
いかがでしたでしょうか?このように2020年に向けた整備、新宿駅東西自由通路の完成によって、新宿全体の活性化につながるといえます。また、新宿駅がここまで大きく発展した契機となったのは、関東大震災の影響といわれており、あまり被害が少なかった新宿に人が流入していったからです。それによって、中央線の通勤電車が増え1931年には乗降客数で日本一の駅となりました。

現在では、各鉄道会社にあわせ21面のホームをもつ超巨大な施設になり、さらに、2020年の東京オリンピックに向け、東口と西口をつなぐ新宿駅東西自由通路の工事が進行し、完成後さらに再開発が進んでいけば、西口の働く街というイメージも変化して、新宿全体のイメージアップにつながるといえるのではないでしょうか。

 

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