マンション経営のアレコレ

選ぶべき立地「副都心編」①

「~新宿は、交通と情報の基点~」


2018年11月14日      

 

副都心の新宿は100m以上の高層ビル群が立ち並び、多くの企業が存在しています。また、新宿区の世帯数は約21万(人口は約33万)となっており、高齢者と単身の世帯の割合が高いという特徴が新宿区にはあります。また、新宿は千代田に次いで、昼間の人口が77万人と多く、通学をする人や通勤をする人の流れによって昼間の人口比率が約250%と高く、また、外国人の登録人口も平均の2倍を超えるなど国際的な面が強くあるのが新宿の特徴といえます。今回はこの、副都心の新宿区「交通と情報の基点」について、まとめましたので一緒にみていきましょう。

 

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■新宿区の特徴とは?
海外から多くの人が訪れる世界でも有数の産業のまち「新宿」ですが、とくに新宿駅の周辺にはホテルや6000㎡の大型店、サービス業、飲食業などが集まっており、有数の小売年間販売額を上げている特徴があります。

 

■東京23区内でトップクラスの小売年間販売額
上記でも少し記載しましたが、新宿区の小売年間販売額は東京23区の内トップクラスをほこり、最近は大型の家電量販売店やファストファッションの進出により話題を集めているのですが、深刻な課題として景気の停滞による売り上げ低迷が大きな課題となっています。

とくに、平成19年からは「商店会サポーター制度を導入」し、商店会の活性化を目指すため専門家の支援(派遣)を実施して、新宿区では好評を得ています。

 

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■新宿区の事業所~交通と情報の基点~
新宿区の製造業の約7割は「印刷・出版」等が占めており、また、伝統産業として染色業が多く存在しています。

とくに、先端コンピューター関連の事業所・IT産業の本社機能が集積しているのが、西新宿を中心としており、起業する人も多い。つまり、新宿は交通の基点だけではなく、情報の基点となっているといえるのではないでしょうか。

 

■情報のエンターテイメント、副都心新宿
いかがでしたでしょうか?このように、副都心の新宿区は「交通と情報の基点」となっているといえます。また、とくに交通の面でいえば、2020年に新宿駅東西自由通路の開通を目指しており、より新宿駅周辺の活気ある街というのを期待されています。さらに、安心で安全なまちづくりのためにも「情報のエンターテイメント的な要素」を持っていることは、楽しめる新宿区というイメージアップにつながっているといえるのではないでしょうか。

 

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今回は新宿区の「交通と情報の基点」までを紹介してみました。次回の後編では、「2020年に向けた整備、新宿駅東西自由通路」について紹介します。

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