マンション経営のアレコレ

~やはり都心は立地が良い~

「都内での不動産が良い理由 ①」


2018年10月11日      

 

郊外の不動産は値下がり傾向にあるといわれるなか、東京都内は、なぜ価格が上がり続けているのか、それは東京都内に住みたいというニーズがあるからです。都心に近く、利便性の良いエリアなら、少々物価が高くても住みたいものです。では、なぜ都内の不動産が良いのか、具体的まとめてみました。

 

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■人口の増加
①なんといっても企業数No.1
やはり、企業が多いとそこに働く人も増えます。
日本全国で上場企業は全3,564社あると言われています。東京都においてはその内、1,791社あります。その中でも東京23区内で東証一部とされる企業は1,018社あります。
一流企業、大企業と呼ばれる企業が東京都に集まっているため、毎日の通勤を考えると、より近いところに住居が欲しくなるものです。
企業が多いということは、そこに勤める方も多くなることは当然で、それだけニーズが高くなるということにつながります。例えば「江東区」はとても入居率の良い区です。都心に近く、交通の便が良いことが大きいでしょう。そこに豊洲の開発がすすみ、商業施設やおしゃれなカフェなど、人口増に対応した利便性の高さが、単身者でも、ファミリー世帯でも呼び寄せる強みとなっています。

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②大学のキャンパスの移転
1980年代頃、都心部の大学は郊外へ移転する傾向にありましたが、最近はその大学のキャンパスが都心回帰をはじめ、今もその傾向がすすんでいます。

・東京都 大学総数 138校(国立 12校、公立 2校、私立 124校)
・東京都 専門学校総数 359校(国立 1校、公立 8校、私立 350校)

その動きから都内には進学をする学生がマンションを求めてやってきています。学生から見ても、キャンパスが都心に移り、就職活動がしやすくなるという、相乗効果があるので都心に移る傾向がみられます。
そのまま就職も都内でという動向もみられるため、やはり大学の都心回帰はマンション投資にとっても大きな魅力といえるでしょう。

 

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■生活が便利
都内は人口過密だといわれていますが、それこそが生活を便利にしてくれる要素です。
郊外になると、近くのコンビニへも車で行くなんてことも普通にありますが、都内だと集客率があるので、コンビニの近くにコンビニがあるといったことも珍しくありません。
東京都のコンビニ総数が全7,075店舗あります。そのため、単身者に不自由なエリアが少ないことが分かります。

一口に住みやすいといっても、人それぞれライフスタイルで何をベースにするかによって変わってきます。都内マンションであれば、会社の近くへ住みたいとか、学校の近くがいいなどに重きを置くニーズに対して、交通の利便性がよいといった強みもありますし、リラックスできるような緑の多い場所に住みたいといったニーズにたいしても、都内であれば緑地整備が行き届いた施設や公園も数多く存在するため、比較的どういった要望もクリアできることが、都内で不動産を所有するメリットであるともいえます。

 

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■まとめ
都心の不動産は確かに地方と比べると割高かもしれませんが、それ以上に人を引き付ける立地環境こそが需要を生み出しています。
投資先として需要が高い価値を生み出す元となっていることに着目することが大切です。
都内でのマンション投資をお考えの方は、お気軽にグランシャス株式会社までお問合せください。

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