マンション経営のアレコレ

選ぶべき立地シリーズ

「城東地域編!~進化し続ける交通網~」


2018年09月25日      

 

城東地域とは、都内23区の東部7区(足立区、荒川区、葛飾区、台東区、墨田区、江戸川区、江東区)観光名所で良く知られているエリアでもあります。今回は、城東エリアでも江東区を取り上げて都心部や千葉方面への交通の利便性と城東地域の特色や産業を探っていきます。

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■城東地域の特色
都の最東部に位置し江戸川を挟み千葉県に接しています。常磐方面や京葉方面への利便性に優れた立地です。さらに江東区は東京湾に面していることから東京港に関係する物流機能にも優れています。

■都心部や千葉方面への利便性
◎江東区の利便性は魅力があり優れています。
・東京メトロやJR京葉線など路線数も多く必要に応じて使い分けができる。
・江東区は東京駅にも近いので、都心部への移動も楽です。
・千葉方面にも通勤通学アクセスに優れて都合の良い立地です。
・電車だけではなく首都高速湾岸線が通っているので、車移動にも長けている立地です。

■江東区の都市開発や再開発の交通にまつわる構想

◎地下鉄8号線と11号線の延伸構想
・有楽町8号線の豊洲から亀有、半蔵門11号線の押上から松戸間を延伸する構想があります。

◎地下鉄8号有楽町線の豊洲から住吉区間の延伸構想
・東京8号線の豊洲から住吉間は、江東区内の南北交通の利便性を向上するだけではなく東京東部や埼玉県南部や千葉県北西部へのアクセス性の向上や東京メトロ東西線等の混雑緩和に非常に高い利便性が期待されています。

◎亀戸から新木場間のLRT整備構想
江東区の南北交通手段の利便性の向上に伴う構想で、JR総武支線の一部と明治通り沿い都有地を活用して亀戸から新木場間にLRTを整備する構想です。LRT(Light Rail Transitの略)低床式車両の活用により次世代の軌道系交通システムとして期待されています。

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■LRT事業目的
・南北交通の利便性向上の実現と都市東部地域の交通環境の改善と緩和
・亀戸や新木場などの市街地の活性化に伴う利便性の向上
・新砂や新木場など臨海部の開発による環境改善
・明治通り自動車交通量抑制での渋滞の緩和
・バリアフリー交通環境整備

■進化途中
高級マンションや大型商業施設が次々と建設され劇的に変わりゆく街江東区。東京都心や千葉県へのアクセスも良く、都市開発の一環で緑化開発にも力を入れており湾岸沿いは自然豊かな街へと変貌を遂げたファミリー層に人気のエリアでの不動産投資もお勧めです。

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■最後に
不動産投資をご検討の際は、その街に住む方々のライフスタイルを想像することが重要になります。
勤務するエリアまでの利便性や、物件周辺の生活住環境など、立地周辺のリサーチは欠かせません。

弊社では、「選ぶべき立地」として物件選びのポイントを不動産投資セミナーにてご紹介しております!
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