マンション経営のアレコレ

投資の考え方

「自己資金の使い道」


2018年01月30日      

■自己資金はいくらぐらい必要なのか?
投資を始めるにあたり資金はどのくらい用意すればいいのか?
気になりますよね。これには正解はありませんが、かなりの小額から始められます。

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純金などの投資にしても月額3000円から始められますし、
株式投資も端株などは1株から購入できるためかなり少額で始められます。

しかし、資金はあるに越したことはありません。
資金が豊富であればあるほど利益が出た際の儲けも大きくなりますし、精神的余裕も変わってきます。
一般的に投資を始めるなら100万円の自己資金が必要とされています。
100万円あれば一度に資金が底をついてしまう可能性も低いですし、それなりに精神的余裕も生まれるでしょう。
現実的に貯める事もそれほど難しくはありませんので、投資を始めようと考えている方は100万円の自己資金を作るところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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■自己資金10万円から始められる不動産投資
自己資金を100万円貯めるまで待てないという方には、自己資金10万から始められる不動産投資をお勧めします。株式やFXとは違い、金融機関からの融資が利用できます
金融機関から融資を受けられる投資案件は不動産投資以外にありません
団体信用生命保険(基本的に加入必須)などもあるため、資産として残せるのも大きなメリットです。

ですが、中・長期間にわたる運用となるため計画的に安定的な経営が求められます。株やFXのように瞬間的に利益を出すことは難しく、人によって向き不向きがあります。

入居者ニーズや経済情勢、国の経済政策などの影響を受けやすいため、豊富な知識と学び続ける意欲も必要です。

それでも現在日本では不動産投資を始められる方が非常に多く、ローンや団体信用生命保険の存在と国の経済政策による金利の安さが影響しているため、20代後半から50代まで幅広い年代の方が不動産投資を始められています。

 

■老後と投資の考え方
投資=ギャンブルと考えている方もいるでしょうが、日本の現状を考えると銀行に預けても預金は増えていきませんし、年金制度にも不安があります。
そんな人々の老後の生活を支える蓄えを作る方法として注目されています。

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投資はギャンブル的な側面としてのリスクもありますし、絶対成功する方法はありません。
ですが、しっかりと計画を立て知識を得ることでリスクを抑え準備することができます

投資で成功を収めている方が多いのも事実です。
コツコツと資産を積み立て増やしている方や株式やFXで大きな取り引きを繰り返し、利益を出している方とスタイルは様々です。すべての投資に言える事ですが、短期的な目線ではなく長期的な目線で投資を行う事が大切です。
長期的に投資を続けるのであれば、自己資金は豊富に用意しておいた方がよいでしょう。


■最後に

資産運用をご検討の方で、自分ではいくらまで融資を受けられるのか知りたいという方。
自己資金の割合や、不動産投資のリスクヘッジについて知りたい方は弊社セミナー個別相談会へ一度お越しください!

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