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「レバレッジとは?」


2018年01月16日      

~個人属性を生かした資産形成の効率性 

■レバレッジとは?
FXなどでご存知の方も多いレバレッジとは、経済活動などにおいて他人の資本を使い自己資本を高め利益率を高めることをいいます。
レバレッジを利用することで、証拠金の数倍から数百倍の金額で取引することが出来ます

レバレッジをかけると利益も大きくなりますが、その分損失も大きくなります。
証拠金10万円に10倍のレバレッジをかければ、100万円として取引が出来ます。
利益や損失も10倍になりますので、よりハイリスクでハイリターンの取引になります。

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■レバレッジと個人属性

レバレッジはリターンも大きければリスクも大きい投資方法です。
そんなレバレッジを利用するのにも向いている人というのがあります。
何事も相性や属性がある様に、レバレッジにもあるのです。

FXで個人投資家のレバレッジの上限は25倍と決められています。

1万円の証拠金でも25万円として取引が出来ます。
時に大きな利益をもたらしてくれるレバレッジですが、このレバレッジをしっかりコントロールできるメンタルの強さが求められます。

利益に乗じて冷静さを失い、熱くなってしまう人も向いていません。
投資というのは短期的な目線ではなく、長期的な目線で利益を上げていくものです。
一回の取引に一喜一憂してしまう人は、レバレッジのコントロールは不可能ですし、そもそも投資に向いていないと言えるでしょう。

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■レバレッジと効率性

投資というのは特性上、資産を増やすものです。
たとえば100万円投資し2倍になったとしたら、200万円になります。
1000万円が2倍になれば2000万円になります。

このように、投資金額が多ければ利益も大きくなります。
レバレッジは数倍から数百倍の金額で取引ができることから、効率性が高い取引と言えるのではないでしょうか。
その分リスクも高まることは忘れてはいけません。

 

■個人属性が投資に与える影響
「レバレッジと個人属性」の項では性格を含めた幅広い観点から個人属性をとらえ解説いたしましたが、
個人属性は銀行の融資を受けるのに影響します。

銀行は融資を受けるに足る人物かを測るのに、収入などで個人を分類しています。

不動産投資などは多額の資金を必要とするため、銀行から融資を受けやすくするのに個人属性を高める必要があります。
銀行は個人の職業配偶者の有無子供の数借金の有無などで融資の判断をしています。

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■資産形成の必要性
現代日本は少子高齢化が進み超高齢社会を迎え、様々な問題に直面しています。
年金などの不安もあり、将来に備える必要性は高まっています。

資産形成の方法として投資は有効な手段ではあります。

ですが、それ相応のリスクもありますので、資産形成の最終的なゴール地点の設定や自身の性質を見極め、個人属性に見合った投資を行いましょう。

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