マンション経営のアレコレ

備えあれば憂いなし

「不動産投資のリスクヘッジ」


2017年11月14日      

不動産投資にはリスクが沢山!!

近年、不動産投資は有効な投資先として人気になっています。
株やFXは大きなリターンが望める代わりにリスクも大きいですし、
仮想通貨も詐欺が横行し信用できません。

それに比べ不動産投資は、長期的な経営をすることで安定的に収益を
あげられることから人気になっているのもわかります。
税金対策にもなりますし、団体信用生命保険の存在もあり
資産として残すこともできます。
ローンも利用できることから、資金がなくてもはじめられます。

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ですが、不動産投資も様々なリスクがあり、しっかり計画を立てなければ
失敗してしまいます。ここでは様々な不動産経営のリスクをご紹介します。
起こりうるであろうリスクが分かれば、対策も立てられるでしょう。

■不動産投資の主なリスク
・空室リスク
不動産投資の主な収入源は家賃収入です。空室になってしまうとその家賃収入が入りません。不動産投資を行なっている大半の方がローンを活用しているため、返済に充てる家賃収入がない状態になります。
主に人気の無いエリアや、不便なところというのは空室リスクは高くなります。

・家賃滞納リスク
空室がないといっても安心はできません。入居者が家賃を払わない可能性もあります。
入居者の方の属性が悪い場合などは、危険度が高くなりかねません。
入居者にも審査や保証会社がつけられるかどうか重要となります。

・資産価値リスク
築年数とともに不動産の資産価値というのは下落していきます。
資産価値が下がる主な理由は、”建物が古く見えすぎてしまったり、場所が悪く入居者が入らない状態”が続くと資産価値は下落します。

・様々な天災害
日本は地震大国ですし、火事なども考えられます。
これらの災害は予測するのは不可能です。

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■リスクのない投資案件は存在しない
いくら不動産投資が安全性が高く人気があるとはいえ、リスクがないわけではありません。
上記以外にも様々なトラブルなどが考えられリスクは少なくありません。
リスクすべてに万全で完璧な準備を用意することは不可能ではありますが、
正確な情報を仕入れ、専門家に話を聞くなどすることで必要な対策を講じることはできるでしょう。

長期的な運営が求められる不動産投資ですから、しっかりとした知識とそれに基づいた計画が必要です。最大限リスクヘッジをし成功を目指しましょう。
そのためにはどのようなリスクが存在し、そのリスクにはどのようなリスクヘッジができるのか知る必要があります。

不動産投資は、想定でき対応できるリスクであるということです。

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経営計画、予算、入居者ニーズなどもしっかり調査し、それに伴い起こりうるリスクを考え、経営などに

反映させていけば、失敗するあらゆるリスクが減少していくことでしょう。

弊社では、これから不動産投資をご検討の方向けの初心者セミナーを開催しております。
リスクについて懸念されている方は、是非弊社のセミナーへご参加下さい!
きっと安心して取り組める不動産投資なんだと理解を深めていただけますよ!

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