マンション経営のアレコレ

東京オリンピック 2020 変化

「東京五輪開催による不動産投資メリット」


2017年07月10日      
 
 
いよいよ2020年東京オリンピックの開催が迫ってきております。
現在、東京都をはじめ、周辺の開催会場となる都市でもオリンピックの準備に追われている状況です。
 
オリンピックの開催によって、開催国の経済成長に影響を与えオリンピック関連銘柄の株価が上昇するという傾向がありますが、不動産投資にはどのようなメリットを与えるのでしょうか
 
 
 
アレコレ7.6①
 
 
 
 
■オリンピック開催による地価への影響
 
リーマンショックによる不況が続き、震災などを経て、下落傾向を続けていた日本の地価は、2013年~2014年辺りから本格的に反転、上昇を始めました。
国際オリンピック委員会で日本の東京が2020年夏季オリンピック開催都市として選出されたのが2013年9月のことですから、期せずして土地の価格上昇とオリンピックの開催決定がほぼ同時期になりました。
 
 
 
 
アレコレ7.6②
 
 
 
 
 
■オリンピック開催は不動産投資に影響を与えるか
 
全ての要因ではないにしてもオリンピックの開催が東京の土地価格の上昇に影響を与えていることは間違いないことでしょう。
 
更に建物については、震災後の復興やオリンピックの特需による建設現場の職人不足により建物建築工事の人件費が高騰し、結果として建物価格が上昇をしました。
これにより「マンションの新築価格」も上昇傾向にあり、区分マンション価格も新築物件、中古物件とともに価格の上昇傾向が継続しています。
 
不動産価格の上昇前から不動産投資を行っていた投資家にとっては、出口となる投資不動産の売却計画が立て易くなり、なかには売買益までも得られたという投資家も現れるようになったことから、不動産価格の上昇はオリンピック開催のメリットのひとつであるといえます。
 
 
ですが、物件価格の上昇は、不動産投資を行うための初期費用が上昇していることとなり、物件の利回りは下落していくことになります。
 
それでも不動産投資熱を支えているのは、日銀の大規模金融緩和、マイナス金利導入などによる歴史的な低金利の状態であり、資金調達環境が良好であることから区分マンションの価格が上昇しても投資のメリット大きい状況なのです。
 
 
 
アレコレ7.6③ 
 
 
 
 
■その他の不動産投資へのメリット
 
賃貸需要面でもオリンピックの開催によるメリットがあります。
 
東京オリンピックの開催では、様々な人や物資が東京に集まることになり、その準備も複数年単位で行われるものが多くなります。
そうなるとスタッフなど東京オリンピックに関わる人達の住戸が必要になります。
 
また、そのような人々を支えるための雇用も生まれることになり、さらなる人の集中が起こります。
東京オリンピックから『雇用創出エリア』よって賃貸マンションへの賃貸需要は高まることになり、区分マンション等を所有するマンションオーナーにとっては大きなメリットとなるのです。
 
 
このようにオリンピック開催が不動産投資にもたらすメリットは色々とあり、上記で記載したこと以外にも存在しています。
この機会に不動産投資に参入してみるのも良いかもしれません。
 
 
 
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