マンション経営のアレコレ

不動産投資をご検討中の方々へ

「不動産投資に役立つ資格とは?」


2017年05月23日      

 

不動産投資をするのに資格などは必要ありませんが、持っていると役に立つというものはあります。ここでは、不動産投資の際に役立つ資格を3つ紹介します。

 

 

資格

 

 

FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定

ファイナンシャル・プランナーとしての能力を認める資格になります。貯蓄、投資、税務などの専門的な知識を得ることができ、それらの知識を不動産投資に役立てることができます。取得するまでにだいたい3か月から半年かかると言われ、2級まではそこまで難しい資格ではありません。

業務独占資格ではないのでこの資格を持っていなければできない仕事があるわけではありませんが、ファイナンスに関する専門的な知識は不動産投資において役に立つと言えるでしょう。

 

 

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マンション管理士

マンション管理士とは、マンション管理組合の運営や建物の構造上の問題に関して助言や指導などをおこなう専門家です。

マンションを購入すれば自動的に管理組合に加入させられます。その際にマンション管理士として得た専門的な知識が役に立つと言えるでしょう。

合格率は7パーセントと低く、難しい資格になります。

 

 

 

宅地建物取引士

不動産投資に役立つ資格として最も人気のある資格は、宅地建物取引士の資格であると言えるでしょう。

投資用不動産や設備などの良しあしを見極めることができるようになります。また資格取得には法律などの知識も必要になるので、その法律的な知識を使ってトラブルなどの回避もできるようになるでしょう。

国家資格であり、独占業務など、宅地建物取引士にしかできない業務もあります。そのため難易度は比較的高めです。

 

 

宅地建物取引士

 

 

どれも役立つ資格なので、不動産投資をお考えの方は取得してみてはいかがでしょうか。

弊社でも、オーナー様のサポートをさせていただく社員で資格保有者は多く在籍しております。

不動産投資をプロに安心して任せたいという方は是非弊社までお問い合わせください。

 

 

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