マンション経営のアレコレ

「変わる街 東京・丸の内」


2017年04月25日      

 

進化し続ける東京の中心部、大オフィス圏である丸の内。

東京駅の大きな特徴である中央口は、外国人旅行客など観光客で賑わい、駅舎を記念撮影に訪れる人が多い。

今まさにその丸の内駅前広場が2017年冬頃を完成予定に再開発中です。

 

 

■変貌を遂げる東京駅・中央口 丸の内

 

東京駅

東京駅 中央口 駅舎

 

 

東京丸の内駅前広場では、「交通広場」(合計面積は約1万2200㎡)として南北に別れ整備され、その間には歩行者用の「丸の内中央広場」(約6500㎡)として整備されます。

 

東京駅2

「資料:JR東日本」

 

複雑な駅前広場では、車での出入りスムーズに行えるようになり歩行する際にも快適に駅を利用する事が出来るようになりますね!

 

 

■新規事業丸の内地下エリア「グランスタ」

 

また丸の内地下エリアも整備されており、JR線や丸の内線から地下道を通って隣接する各オフィスタワーへの通行口を設けるなど、アクセスがより良くなります。

さらにJR改札口では商業施設「丸の内グランスタ」が既にオープンされており、ショッピングを楽しむ事も可能です!

店舗面積約3700㎡にもなり、駅ナカでは18店舗(予定)、改札外では店舗数は30店以上。

4つのエリアに分かれ、生活雑貨やカフェ、コンビニエンスストアなど多種多様なお店を楽しむ事が出来ます。

 

丸の内グランスタ

「グランスタ」のコンセプトとして【記憶に残る東京駅のおもてなし】を継承しながらも、これまでの東京駅にない新しい時間の過ごし方を提案することを目指している。

 

 

日本の玄関口「東京駅」では、八重洲口・中央口ともに今後もさらに変貌を遂げ大企業で働く雇用にもつながりますし、観光客でますます賑わいを見せる事でしょう!

 

弊社では随時「再開発」をテーマにセミナーを開催しております。

今後の注目されるエリアや需要の高い不動産投資をご提案しておりますので、是非御参加ください!!

 

 

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