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2018年09月11日    アレコレ  

~城西地域編~

「世田谷区 練馬区 中野区」


2018年09月11日      
 

■城西地域とは

城西地域には比較的高所得者が多いとされています。

都心にも近く、住宅街は閑静な住宅が建ち並び、品がいい印象があります。交通のアクセス面や買い物などの生活利便性の面からみても、とても生活しやすい環境にあります。

城西地域というのは主に、世田谷区、中野区、杉並区、練馬区に加え、新宿区と渋谷区も含める事があります。

世田谷区などは、都内でもあこがれの住宅地の1つであり、「中央線、京王井の頭線、東急東横線、東急田園都市線、大江戸線」など人気の路線沿線にあり、都市部のどこに出掛ける際も便利な交通アクセスポイントがあります。

23区の中で人口が多い1位が世田谷区2位が練馬区となっており、城西地区の人気の高さがわかります。城西地域は全体的に住宅地が多く、人口も多いですし、人口密度も高い傾向にあります。人口が多い城西地域は、現在も緩やかに人口が増加しており、その人気は健在のようです。

 

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■城西地域の不動産事情
・世田谷区
世田谷区はその人口の多さからもわかる通り、とても人気が高い場所です。城西地域自体は全体的に地価が安定しているため、世田谷区も今後変わらないと予想されます。
杉並区は緩やかな人口増加が続いており、阿佐ヶ谷地区などでは大規模な都市開発が進められています。景気動向など不透明な要素もありますが、このままの状態がしばらく続くと予想されます。

・練馬区
練馬区は23区内の中でも周辺環境は自然が多いのでそのような環境を求める方々の影響から、不動産需要が高いという特徴があります。練馬区の主要地域は交通利便性も高いため、今後緩やかな地価の値上がりが予想されています。

・中野区
中野区は不動産投資の面からみると穴場的な場所とされてきました。交通利便性が高く都心・副都心にアクセスしやすい環境にありながら、中野区のイメージが「サブカルチャーの街」というもので、駅周辺の再開発がなかなか進んでいなかったために、住宅地としてのブランド価値は実際より低い評価になっていました。

ですが、2013年あたりから再開発が進み駅ビルなどが新設されたことにより、人口は増えています。現在もまだ地価にはそれほど影響を及ぼしてはいませんが、今後さらなるブランド力向上により地価が高騰していく可能性は高いと予想されます。

 

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■城西地区の特徴
このように城西地区は利便性もよく、生活住環境が整っている事が分かります。
不動産投資をしていく上での賃貸需要や、地価は重要なポイントだと言えます。

都心部までの複数路線が使える利便性が良い点や、周辺の再開発などが行われている事で今後も賃貸を探す人たちが住んで見たいと言うエリアではないでしょうか。

 

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■最後に
不動産投資の場合、単身者用として賃貸に出すのか、ファミリー向けに募集をするのかで大きく異なります。
賃貸需要の圧倒的に高い単身者用マンションでご検討の場合は、単身者のトレンドに合っているエリアなのか周辺をチェックする事が重要です。
ファミリーでは学校やスーパーなどは欠かせませんね。

弊社では東京23区に特化したマンション経営をご提案しております。
どのエリアが注目されているか、物件選びについては弊社セミナーへご参加ください!!

 

 

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