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「マンション経営のアレコレを更新しました。」


2017年08月03日    アレコレ  

 

学びの街 文京区 春日・水道橋

「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」

2017年8月03日

 

「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、南側に「文京シビックセンター」が隣接し、プロ野球やコンサートで行かれた方も多いかと思いますが、「東京ドーム」が立地しています。

 普段周辺の学校に通う学生が多いイメージもございますが、「LaQua」などの商業施設もありますので週末は家族連れやカップルで賑わっている場所です。
利便性で見ても、JR2路線、地下鉄4路線が周辺で交差、更に街区の4周を幹線道路が囲むという好立地です。

アレコレ①

 

■「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」
 再開発は、すでに完成しているオフィスビルなどを避けて行われます。
そのため敷地は「逆S字」のような形になり、「南街区、北街区、西街区」の3街区に分けて再開発が行われます。

アレコレ② 
※参照資料:文京区再開発組合ホームページ 施設計画

 

■「グリーンバレー(仮称)」の整備
街区を南北に貫く緑豊かな広場空間「グリーンバレー(仮称)」が建設され、開放的で快適な歩行者空間、地域コミュニティ形成の場ともなる、緑に囲まれた憩いの場を創出します。

 アレコレ③
※参照資料:文京区再開発組合ホームページ 施設計画

 

■交通結節点機能を強化する「地下広場」の整備
地下階に広場状空地を設け、既存の地下鉄駅や公共駐輪場へ接続する、バリアフリーにも配慮した動線を確保することで、交通結節点機能を強化し、利便性向上を図ります。

 

■災害時の公共貢献
広場空間「グリーンバレー」等において、災害時の一時避難場所としての機能整備(非常用トイレ等)を図ります。

 

■安全で快適な歩行者空間・回遊動線の整備
敷地内に歩行者通路を整備し、「グリーンバレー」と外周道路とを連絡するきめこまかな歩行者空間を整備すると共に、2階レベルでの歩行者回遊動線を確保します。
また、区道206号は、歩車が共存するコミュニティ道路として整備します。

 アレコレ④
※参照資料:文京区再開発組合ホームページ 施設計画
 

アレコレ⑤
※参照資料:文京区再開発組合ホームページ 施設計画

文京区では、子育て支援施設の誘致を進めています。
建設中の不動産では、60㎡~80㎡のファミリータイプの住戸も供給される予定です。

利便性や生活住環境もかなり整っているエリアで、名門大学が周辺には多数あるため、今後も東京の中心地として再開発で期待されます。

 

弊社では、再開発に着目した物件選びをご提案しております。
東京23区の再開発情報を知りたい方は、弊社セミナーへお越しください!

 

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